
是非お寄りください
↓↓↓ 今回の取材報告 ↓↓↓
● 性能軽視?不思議な補助金制度・前編 ●
前回は中国製と日本製の太陽光発電の性能と保証期間について
お伝えしましたが、今回は費用について簡単な比較をしてみたいと
思います。
まずは国内主要メーカーの費用について、比較してみましょう。
【メーカー名】 【公称最大出力】 【税抜価格】 【3Kwに換算】
シャープ 153W 69,000円 約135万円
京セラ 183W 106,200円 約174万円
サンヨー 210W 143,000円 約204万円
続いて、中国製の太陽光発電についてみてみましょう。
サンテック 175W 113,750円 約195万円
パネルの大きさは各メーカーで異なる上に、屋根の形状によっても
変わってくるため、全く同じKwで揃えることはできないのですが
ここでは単純比較ということで、1枚のパネルに対する最大出力や
価格から、3Kwにおける概算の金額を算出してみました。
ちなみにこの価格はメーカー定価なので、設置業者により実際の
価格は異なり、更に設置費等も別途必要になってきます。
そこで大よその追加費用としてかかる費用を、仮に60万円とすると…
シャープ ⇒ 約195万円
京セラ ⇒ 約234万円
サンヨー ⇒ 約264万円
サンテック⇒ 約255万円
となります。
ただ実際には、『 国の補助 = 1Kw当り70,000円 』の恩恵を
受けやすいメーカーは、シャープと(恐らく)サンテックで
京セラはKw数が大きくなれば対象、サンヨーは難しいのが
現状です。
なぜそんなことが起こるのでしょう?
そこには国の補助に、【 ある条件 】があるからです。
その内容がクセ者なのですが、詳しくは次回お伝えします。
ではまた。

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