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是非お寄りください隊員:泰ちゃんが報告します
↓↓↓ 今回の知っ得講座 ↓↓↓
● タンク一体型、交換したほうがお得? ●
【 故障した際のポイント編 】
皆さんの中に、便座とタンクが樹脂で一体型になった
トイレで俗に言う、「タンク一体型」というタイプを
お使いの方がいるかと思います。
このタイプで少々厄介な点は、洗浄機能付きの便座が
故障した場合、タンクと一体型なので便座だけ外して
交換することはできないので、場合によってはタンクごとそっくり
新しくしなければならない状況もあるということです。
この様なことから、
「だったら便器はそのままで、今流行りの節水型に変えれば
それならそれで、いいんじゃないの?」
と思われる方もいるのではないでしょうか。
確かにこの方法が一番ベストでありそうな感じがしますが、
残念ながら対応できないのが実状です。
それはなぜか?
問題は便座やタンクにあるのではなく、実は「便器」にあるからなのです。
旧来の一体型をお使いの方は特にですが、
一昔前のトイレは一回の洗浄に水が、【13L】必要でした。(機種による)
つまり、『設計段階で必要水量が13Lの便器』なので
今の節水型では、水が少なくて洗浄しきれない可能性があるのです。
もっとも、対応機種に沿ったタイプへ交換することから
基本的には、13L→13Lへの対応になっているかと思います。
仮に節水型が対応していたとしても、場合によっては
便器を含めてそっくり新しくした方が、かえって安くなること
がありますので、そちらをオススメします。
それでは次回の【知得編】は、中級〜上級システムキッチンで
よく採用されている静かに開閉できる、『サイレントレール』の
特徴についてお伝えします。
ではまた。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!
これからも応援よろしくお願いします! m(_ _)m設備建材素材お得情報設備建材素材お得情報設備建材素材お得情報設備建材素材お得情報
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